メンタルヘルスケア 事例紹介

アリア・ミュージックオフィスが行ったメンタルヘルスケア講演の実績の一部をご紹介いたします。

ホテルオークラ東京ベイ

「メンタルヘルスケアと最新の脳科学」

関東沖縄IT協議会

「社員のメンタルヘルスケア」

キワニスクラブ

「音楽が起こした奇跡・音楽がもたらす効果学」

株式会社ネットワーク

「社員向けストレスマネジメント・メンタルヘルスケア研修」

株式会社ランドコンピュータ

「仕事効率、モチベーションが変わる音楽の使い方・感情コントロールの方法」

ホテル日航東京

「音楽が与える脳への影響~音楽・BGMの選び方で行動が変わる~」

ビジネスクラス・セミナー講師

各地商工会議所にて講演

他、学校関連、市役所等自治体関連での講演多数

お客様の声

株式会社ホズミ 代表取締役 山村穂積 様

 先日私が主催している研究会で「音楽が与える脳への影響」のお話を堀口直子先生に1時間ほどご講演いただきました。
 後出しジャンケンで「わざと負ける」遊びでは、刷り込まれている瞬時の体の動きを逆にすることが大変なことなのだと知りました。堀口直子先生のお話を聞いて、音は耳だけに関係しているのではなく、特に音楽となると心や肉体にも関係する、すなわちメンタルな部分やフィジカルな部分に極めて関係していることで、脳全体を刺激すること、音楽というリズムで高い音や低い音の巧みな入れ替えで、頭の動きや足腰が動くなど脳にエネルギーを与え活性化していると理解しました。
 また、悲しい時に元気な曲ではなく、あえて悲しい曲を聴くこと、それぞれの気分によって気持ちよく代弁してくれるような音楽を選ぶなど、今まで考えていなかったことでした。
 最近の研究で総合失調症における症状重症度及び社会性の低下が、海馬体積の減少と関連している可能性が認められましたが、それでも音楽という道具で何かを引きだすことができるのでしょう。

株式会社エフタイム 代表取締役 辻久彦様

IT業界でもうつ病、メンタルヘルスは重要な問題になっています。メンタル不全者に対する休職・退職のケア、生産性の低下、業績への影響など、企業側は様々な対処を求められます。その中で、音楽を使ったメンタルヘルスケアは、すぐに誰でも取り入れられる簡単さもあり、営業前のモチベーションを上げるのも、メンタルコントロールも音楽の選び方で変わるというのを実感し、目から鱗の情報でした。
歌ったり、発声することは内臓も活性化するようで、早速実践しています。難しくないというのがとても良く、すぐに実感ができるのが良いです。これまでの音楽に対する考え方が変わりました。