講演・セミナー 講師陣

音楽療法ケアプログラム  認知症を音楽からアプローチ

堀口直子

堀口 直子(ほりぐち なおこ)

武蔵野音楽大学卒業。
認知症患者のための「音楽療法コンサート」を現在までに200回以上実施するなど、様々な音楽活動を手掛けている。また、音楽の効果を数値化した研究を行い『音楽療法による認知症ケアの統計学データ検証』『気分障害の緩和に絞った認知症対応型音楽療法プログラムの開発』等の認知症ケア学会での発表も行っている。
また、音楽を効果的に使ったメンタルヘルスケア、音楽の取り入れ方など企業向け講演も多数行っている。
健康な方への音楽療法(音楽健康法)や、企業向けセミナーを展開するほか、音楽を社会に役立てていくため更なる活動を進めている。
厚生労働省「うつ病の認知療法・認知行動療法研修課程」修了。
現在東京国際芸術協会会員、ヘルパー2級取得、社団法人認知症高齢者研究所研究員、
(株)アリア ミュージックオフィス代表取締役

認知症ケア教育研修    認知症研究で国内外から注目の講師です!

羽田野 政治

羽田野 政治(はたの まさはる)

1994年から認知症高齢者のケア研究に専心。
カナダ・アルバータ州立大学院リハビリテーション医学部の宮崎雅子准教授らと共同で、ブレインネットワーク から脳科学を使った認知症緩和ケアを研究。介護の現場に、医療の科学的分析 手法を導入したKyomation Care (キョウメ-ションケア)理論を打ち立てた。Kyomation Care理論の臨床と研究を重ね、認知症ケアにおける包括的なケア マネージメントシステムを開発し、認知症ケアにおける新たなフィールドの構築に 成功した。
2010年、2011年に認知症ケア学会にて石崎賞を受賞。
青葉福祉学院理事、横浜福祉研究所所長を経て現在、認知症高齢者研究所 所長